浄水器をつけるメリットは

日本全国で40パーセント利用されているという浄水器ですが、そのメリットとはどんなことでしょう。

「美味しい水」が飲めることを思い浮かべますが、実はメリットとなるのはそれだけではありません。水道水には水を安全に運ぶため、塩素などの消毒薬が含まれています。この塩素は野菜やフルーツのビタミンを、10パーセントから20パーセント破壊するのです。料理をするときに洗ったり煮たりする時必ず水は使われるので、折角の栄養を水で台無しにしている事になるのです。だとすれば、浄水器を入れることで栄養を壊さずに食べられるとすれば十分な導入理由になるのではありませんか。

浄水器には「ビルトインタイプ」「直轄タイプ」「据え置きタイプ」などがあります。ビルトインタイプのメリットは、流しの下へ取り付けるので調理する場所を広くとれます。据え置きタイプの浄水器は流しに置くので料理部分が少し狭くはなりますが、ペットボトルの水を購入して持ち帰ったり、ウォーターサーバーの場合には注文しなければ使えなかったりしますので、その点ではメリットといえるのです。

キッチンだけでなくお風呂に浄水器を導入することで、髪や肌に刺激を与える塩素を取り除く効果も得られます。水道の元栓に取り付けられるセントラル型と呼ばれる大型の機器を導入すると、キッチンでもバスルームでも利用可能になります。洗濯にこの水を使えば、塩素によって色落ちしてしまうデメリットを抑えることも出来るのです。

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